
「模様替え中にタンスをぶつけて、壁紙がベロっと破れてしまった…」
「二階で漏水して水が漏れてきて、壁紙に大きなシミができて剥がれた」
部屋の中で最も面積が広い壁紙(クロス)の傷やシミは、毎日目に入るため気になりますよね。
しかし「張り替えるとお金がかかるから…」と、ポスターやカレンダーで隠してしまっていませんか?
実は、壁紙の突発的な破れや水濡れ(水漏れ)による剥がれは、ご加入の「火災保険」を活用して実質負担0円(または格安)で綺麗に張り替えられる可能性があります。
この記事では、総合リフォーム会社「おうちのお悩みドロボー」が、リフォームのプロとして壁紙修理に火災保険が適用される条件や、勘違いしやすい「水漏れ」と「雨漏り」の違い、さらに「壁の穴」も同時に直す賢い申請のコツまで詳しく解説します。
当社は「保険の申請代行業者」ではなく、地域密着の「総合リフォーム会社」です。 給付金の受け取りのみを目的としたサポートは行っておりません。
「火災保険を賢く活用して、将来の家の資産価値を守る確実な工事をしたい」という方のために、プロの職人による施工とFPによる保険サポートをセットでご提供しております。
結論:壁紙(クロス)の破損は「突発的な事故」や「水漏れ」なら火災保険の対象!
まず大前提、壁紙(クロス)は火災保険の補償対象になっています。
その壁紙の破れやシミは、火災保険の「不測かつ突発的な事故(破損・汚損)」や「水濡れ」という補償に該当すれば、火災保険金で修理することが可能です。
具体的にどういう補償になるか、解説していきますね。
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①火災保険で壁紙(クロス)修理【不測かつ突発的な事故(破損・汚損)補償】について
火災保険の補償に「不測かつ突発的な事故(破損・汚損)」というものがあります。
これは予測できない突然の事故によって火災保険の対象(今回は壁紙です)が壊れたり汚れてしまった場合に、その損害補償がされるという補償。
例えば下記のような場合は火災保険の「不測かつ突発的な事故(破損・汚損)」補償を利用して、壁紙(クロス)の修理が出来ます!
- 家具を移動させる際に誤って壁紙(クロス)を破ってしまった
- 子供が転倒した拍子におもちゃ等で壁紙(クロス)を破いてしまった
- 子供が見ていない場所で壁紙(クロス)に落書きをしてしまった
- 物が倒れた拍子に壁紙(クロス)を破いてしまった
②火災保険で壁紙(クロス)修理【水漏れ補償】について
壁紙(クロス)の修理でよく利用される補償はもう一つあります。「水漏れ」の補償です。
これは家の水漏れが原因で火災保険の対象(今回は壁紙)が壊れたり汚れてしまった場合に。その損害補償がされるという補償です。
例えば下記のようなケースで火災保険の水漏れ補償を利用して壁紙(クロス)の修理が出来ます。
- 二階のトイレや浴室の水道管が壊れてしまい、一階の壁紙(クロス)が駄目になってしまった
- 洗面台やお風呂に水を貯めていたら、つまりが原因でうまく排水されず、壁紙(クロス)が水浸しになってしまった
- 洗濯機の給水ホースが外れてしまい、壁紙(クロス)が水浸しになってしまった
【ポイント】経年劣化によるクロスの劣化や、雨漏りは火災保険の対象外!
ここで非常に多くの方が勘違いされるポイントがあります。
それは「水漏れ(配管などのトラブル)」と「雨漏り(外からの雨水の浸入)」の違いです。
上記のような給水給湯管のトラブルによる壁紙修理は基本的に火災保険の対象です。
しかし、建物の老朽化やコーキングの寿命、過去の施工不良によるただの雨漏りは火災保険の対象外となります。
これらは「持ち主のメンテナンス不足(経年劣化)」とみなされるためです。
また、以下のような生活の中での壁紙劣化も対象外です。
- 湿気や乾燥による自然なクロスの継ぎ目の開き、日焼け
- タバコのヤニ汚れや、冷蔵庫の裏の黒ずみ
- 猫や犬が日常的にガリガリと引っ掻いた傷
- 故意に壁紙(クロス)を傷つけてしまった場合
ただの雨漏りはNGですが「先月の台風(風災)で屋根の板金が飛び、そこから雨水が侵入して壁紙にシミができた」というように、自然災害との明確な因果関係が証明できれば、屋根と内装の修理費をまとめて保険申請することが可能です。
雨漏りについては下記の詳細を詳しくチェックしてみてください。
➡屋根の雨漏り修理に火災保険を利用する方法とその条件【リフォーム会社が教える】
【FP監修】おうちのお悩みドロボーの火災保険申請サポートと費用について



「保険の申請って難しそう…」
「書類の書き方がわからなくて、せっかくの保険金をもらい損ねてしまった」
そんな方が多いため、おうちのお悩みドロボーでは、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を持つスタッフが、申請に必要な「損害調査報告書」や「見積書」の作成をフルサポートしています。
また、当社はリフォーム会社なのでそのまま火災保険を利用して負担0円で壁紙(クロス)の修理まで行います!
※一社で完結できるので面倒も最小限です。
選べる2つのサポートプラン
プランA:クロス補修工事も依頼される方(おすすめ!)
申請サポート費用:0円(完全無料)
※工事をご契約いただける場合、面倒な申請サポート費はいただきません。保険金は全額工事費に充てていただけます。
プランB:保険申請のサポートのみ希望される方
現在クロス補修工事のBプランは新規受付しておりません
※「工事は知り合いに頼む」「自分で直す」という方向け。保険金が下りなかった場合、費用は一切かかりません(完全成果報酬)。
他社の申請代行サービス(平均手数料30%〜40%)と比較しても、FP監修でこの価格は破格です。
一番お得に壁の穴を直したい方は、迷わずご相談ください。
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【重要】壁紙の破れと一緒に「壁の穴」も火災保険で直せます!
家具をぶつけたり転倒したりして壁紙が破れた時、クロスだけでなく、その下にある「石膏ボード(壁の下地)」までボコッと穴が開いたり、ひび割れたりしていませんか?
表面の壁紙だけを貼り替えても、下地の穴や凹みがそのままでは、すぐに壁紙がヨレたり再び破れたりしてしまいます。
壁紙の破れと壁の穴が同じ事故で発生したのであれば、これらは「ひとつの事故による損害」として、まとめて火災保険で修理申請することが可能です!
石膏ボードの張り替えやパテ埋めなど、専門的な下地処理もプロの職人が一括で行います。
「壁にぽっかり穴が開いてしまった…」という詳しい適用条件や修理方法については、以下の記事で徹底解説していますので、併せてご確認ください。
➡家の壁に穴が…全額火災保険でその壁、修理します!【やり方の解説】
壁紙修理の費用相場と、リフォーム会社が勧める「正しい工法」
壁紙(クロス)の修理はクロス屋さん・内装屋さんの領域です。
リフォームにも対応している職人さんにお願いするのがGOOD!
ここからは基本的なクロス補修の工法とその費用相場について解説します。
1. 部分補修(パッチワーク補修)
数センチ程度の比較的小範囲なクロスの補修については部分補修が可能です。
同じクロス、あるいは類似品クロスを部分的に切り貼りする工事で、費用も施工時間も少なくて済む工事です。
- 破れた箇所のクロスの柄や模様が合うようにどの位置でクロスを切り取るか確認
- 新しいクロスを壁に仮止めして、裏の古いクロスと一緒にカッターで切り取りする(新しいクロスと古いクロスの二枚をズレないようにカットする)
- 古いクロスをカットしたラインで綺麗に除去
- 壁にコークボンドまたはクロス糊を塗り、新しいクロスを貼り付ける
- ローラーでクロスを圧着し、空気を抜く(不陸にならないよう平らにする)
- もし切れ目が気になるならコークボンドですき間をなじませよう!
動画でもDIY方法が上がっているので、手先が器用な方は自分で直せてしまう比較的簡単な工事です。
ただ、材料を集めたり手間がかかるのは間違いないので、火災保険が降りるならリフォーム会社に任せてしっかり治してしまうのがオススメです。
| 工事期間 | 30分~1時間程度 |
| 工事費用の相場 | 15,000円~30,000円 |
2. 壁一面・一部屋まるごとの張り替え
修理範囲が広かったり、特殊で高価なクロスを利用している場合は部分的な補修ができないため、壁一面の修理や場合によっては一部屋丸ごと交換する必要があります。
壁紙(クロス)の柄や型番は、1〜2年という非常に短いサイクルで廃盤になる可能性があります。
例えば築5年10年経過した建物の一部だけを直そうとしても全く同じ壁紙が手に入らないことは多々あり、似たような色で部分補修をすると、そこだけツギハギのようになり美観を大きく損ねます。
この時、内装工事のプロが「部分張替えでは現状復帰が不可能なため、壁一面(または部屋全体)の張り替えが必要」と論理的に交渉することで、小さな破れや水漏れのシミ一つから「壁一面のクロスリフォーム」が保険で認められる可能性があります。
- 既存のクロスを剥がし、新しいクロスの仕上がりが悪くならないように下地調整を行います
- 新しいクロスを糊付け機にセットし、クロスに糊を付ける
- 糊がクロスに馴染んだらクロスを貼っていく
- ローラーでクロスを圧着し、空気を抜く(不陸にならないよう平らにする)
- 特に入隅などの角はコークボンドなどですき間が出ないように調整
広範囲で貼りかえる際はそれなりの作業スペースや機材も必要となりますので、基本的にはDIYでは難しいかもしれません。
| 工事期間 | 半日~2日程度 |
| 工事費用の相場 | 45,000円~200,000円 (施工範囲によって大きく変動) |
やってはいけない!クロスの「とりあえず補修」が損をする理由



「100円ショップの壁紙シールを上から貼っておこう」
「木工用ボンドで剥がれた部分をくっつけておこう」
というDIYはあまりオススメできません。
もちろん仕上がりが良くない点や、長持ちしないという点もありますが、火災保険は「事故直後の被害状況」を写真で提出(証明)する必要があります。
ご自身で中途半端にシールを貼ったりボンドで固めたりしてしまうと、鑑定人から「元々の傷の深さや原因が分からない」と判断され、もらえるはずだった壁紙や下地ボードの張り替え費用が一切下りなくなるケースもあります。
賃貸物件の場合はさらに深刻で、退去時に大家さんや管理会社から「原状回復が不十分」と判断され、ご自身のポケットマネーで高額な再工事費用を請求されるトラブルに直結します。注意が必要です。
壁紙(クロス)の火災保険申請〜補修工事はおうちのお悩みドロボーへ!
壁紙の破れや水漏れによるシミは、ただのシール貼りではちゃんと直せません。
「廃盤を理由とした適切な見積もり作成」や、「下地の石膏ボードのひび割れを見逃さないプロの目」があって初めて、実質負担を抑えた綺麗な現状復帰が可能になります。
千葉県船橋市や東京都板橋区周辺のエリアで数多くの実績を持つ「総合リフォーム・おうちのお悩みドロボーなら、FPによる煩雑な保険申請サポートから、自社の内装職人による確実なクロス張り替え・壁の穴補修まで、すべてワンストップでお任せいただけます。
- 現地調査や見積もり費用完全無料!保険が降りなかった場合はキャンセル料も掛かりません
- FP在籍で火災保険申請の実績も豊富!
- 実際の修理まで一式対応可能な、安心の総合リフォーム会社!



「この壁の傷、保険が使えるか見てほしい」
「上の階からの水漏れで困っている」
というご相談も大歓迎です。まずは無料の現地調査・お見積もりをご利用ください!
選べる2つのサポートプラン
プランA:クロス補修工事も依頼される方(おすすめ!)
申請サポート費用:0円(完全無料)
※工事をご契約いただける場合、面倒な申請サポート費はいただきません。保険金は全額工事費に充てていただけます。
プランB:保険申請のサポートのみ希望される方
現在クロス補修工事のBプランは新規受付しておりません
※「工事は知り合いに頼む」「自分で直す」という方向け。保険金が下りなかった場合、費用は一切かかりません(完全成果報酬)。
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火災保険で壁紙(クロス)修理についてよくある質問【FAQ】
2年前にクロスを破いてしまったのですが、火災保険は利用できますか?
火災保険が利用できる可能性が高いです。
火災保険の時効は3年間と定められているので、2年以内なら遡って請求ができるでしょう。
火災保険は日数が経過するほど被害を証明するのが難しくなるため、早めの申請が重要です。
結露で窓回りのクロスが駄目になってしまったが、火災保険は利用できますか?
結露によるクロスの劣化や損傷は火災保険の対象外となります。
結露は時間をかけてクロスを痛めるので偶発的で突発的な事故とは判断されないでしょう。
火災保険申請を行うなら他の箇所の被害も一緒に手続きしてしまいたい
クロスの火災保険申請と同時に他の箇所の申請を行う事も可能です。
特に火災保険を利用することが多いのが屋根修理です。屋根は一般の人ではなかなか点検が出来ず、プロが見ると損害が発生しているケールが多いです。
おうちのお悩みドロボーは室内・室外問わず、火災保険申請サポートからリフォームまで対応可能です。
クロス補修の火災保険利用を検討している方へオススメの記事一覧
この記事を書いた人

FP2級合格、CBT試験合格、宅建士試験合格
総合リフォーム・おうちのお悩みドロボー 代表
村松
国家資格であるFP2級・宅建士試験などに合格し、保険業界や不動産業界にて営業やフィナンシャルプランナーとして経験を積んできました!
不動産業界のブラックな雇用形態とパワハラに疑問を持ち退職。
保険業界では「もしかして、世の中って不要な保険が多いのでは?」と疑問を持ち退職。
その後"自分が正しいと思った事を仕事にしたい"と思い、独立しました!
現在はその経験を活かし、自宅のリフォームや火災保険の申請サポートを行う"総合リフォーム・おうちのお悩みドロボー"にて、微力ながら皆さまの生活にプラスになるお手伝いをしております(・∀・)ノ







