
「ウチのマンション、窓枠が狭いから内窓は無理って言われた…」
「カーテンレールが邪魔で、二重窓が付かないと言われた…」
そんな理由で、寒さ対策や防音リフォームを諦めていませんか?
実は、一般的なガラス専門店やホームセンター、量販店のリフォームコーナーは、「手間のかかる付帯工事(大工工事や内装工事)」を嫌がるため、標準的な取り付けができない窓はすぐに断ることがあります。
しかし、安心してください。
内窓(二重窓)は、正しい部材と施工技術があれば、99%の窓に取り付け可能なリフォーム工事なんです!
この記事では、総合リフォーム店として数多くの「他店で断られた案件」を解決してきた私たちが、奥行き不足やカーテンレール問題を解決する「プロの裏技」を解説します。
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そもそも内窓(二重窓)が取り付けられない「3大原因」とは?
LIXILの「インプラス」をはじめとする内窓(二重窓)製品は、今ある窓の内側に「もう一つ窓枠」をはめ込むリフォームです。
そのため、物理的なスペースや障害物があると、取り付け(標準工事)ができません。
取り付け不可と言われる主な具体的原因は、以下の3つです。
特に千葉県内の有名な団地や築古のマンションでは、1と2のケースが非常に多いです。
それぞれの解決策を具体的に見ていきましょう。
原因1:窓枠の奥行きが足りない→「ふかし枠」で解決


内窓を取り付けるためには、窓枠に約7cm(70mm)の奥行き(見込み)が必要です。
しかし、古いマンションや木造住宅では、この奥行きが3cm〜5cmしかないケースが多々あります。
この場合に使われるのが、「ふかし枠(オプション枠)」という部材です。
ふかし枠とは?壁を延長してスペースを作る
ふかし枠とは、足りない奥行きを補うために、窓枠を部屋の内側に延長する部材のことです。
20mm、40mm、50mm、70mmなどのサイズがあり、足りない枠見込み長さに応じてサイズを選びます。
これを設置すれば、奥行きが足りない窓枠でも問題なく内窓(二重窓)を設置できるようになります!
➡【関連記事】内窓(二重窓)の費用はいくら?ふかし枠などの「追加費用」の相場も解説
マンションの「強度不足」も補強工事でカバーします
ふかし枠をつけると、窓全体が部屋の内側へせり出す形になるため、重みで垂れ下がらないように「強度」を確保する必要があります。
ガラス交換だけの業者だと、強力な接着やビス留めだけで済ませることがありますが、下地の状況によっては強度が足りず、数年後に枠が歪んでくるリスクがあります。
私たち「おうちのお悩みドロボー」は総合リフォーム店ですので、必要であれば「壁の中の下地(柱)」を探して補強を入れる大工工事もセットで行います。
これにより、重たいガラス窓でもガッチリと固定することが可能です!
原因2:カーテンレールが干渉する→「移設・カット」で解決


ふかし枠を使って内窓を設置した場合、避けて通れないのが「カーテンレール問題」です。
ふかし枠を設置するとその分、枠が部屋の内側に出っ張ってくるため、元々窓枠に付いていた(または壁のすぐ近くにあった)カーテンレールに、新しい内窓がぶつかってしまうのです。
ふかし枠を付けなくても天付のカーテンレールがある場合は、内窓と干渉してしまうことが多いです。
「カーテンレールが邪魔だから付きません」と断られるのは、まさにこのケースです。
ガラス屋が嫌がる「レールの移設・下地探し」も対応可能
カーテンレールに内窓(二重窓)が干渉する問題を解決するには、以下のいずれかの工事が必要です。
- カーテンレールの位置をずらす(移設)
- カーテンレールをカットしてサイズを調整する
- 内窓対応のカーテンレール(枠付用)に交換する
言葉にすると簡単ですが、実はこれ、「ガラス屋さん」が一番嫌がる作業なんです。
なぜなら、カーテンレールを壁に移設しようとしても、壁の裏にカーテンレールを支えられる「下地(ビスが効く木材)」が入っているとは限らないからです。
ガラス屋さんやサッシ屋さんは内窓のプロであっても、下地工事ができるプロではない事が多いです。
そこで我々、総合リフォーム店であるおうちのお悩みドロボーの出番です。
私たちは普段からクロスの張り替えや内装工事を行っているため、「下地探し」や「下地補強」、そして「移動後のネジ穴の補修(クロス補修)」まで、すべてワンストップで対応できます。



「レールが邪魔なら、移動させればいいじゃない」
これができるのが、私たちの強みです!
➡【関連記事】カーテンレール問題の他にもある?内窓(二重窓)で補助金対象外になるケースと注意点
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原因3:鍵(クレセント)がぶつかる→「特注・交換」で解決
見落としがちなのが、「今ある窓の鍵(クレセント錠)のハンドルが長すぎて、新しい内窓にぶつかる」というケースです。
ここはサッシ屋さんでも見落とすことが多いため、リクシルが開催するインプラス取り付け講習(プロ向け)でも注意を促されるくらいのポイントなんです。
ここをよく確認せずに無理やり内窓を取り付けると、内窓が閉まらなくなったり、ガラスに傷がついたりします。
クレセント交換で物理的に回避する
この問題の解決策は2つあります。
- ふかし枠を大きくして、窓同士の距離を離す
- 既存のクレセント錠を「小さいサイズ」に交換する
特に2番目の「クレセント交換」は、費用も安く済み、見た目もスッキリするためおすすめです。
弊社であれば現地調査の際に、ミリ単位で計測を行い、干渉しない最適なプランをご提案できます。
DIYで内窓(二重窓)をつけるのが「絶対におすすめできない」理由
最近はネット通販でLIXILインプラスやYKKプラマードUを購入し、DIYで取り付けようとする方が増えています。
しかし、今回解説した「ふかし枠」や「カーテンレール移設」が絡む工事の場合、DIYでの成功率はかなり低いと言わざるを得ません。
- 正しく水平・垂直が出せない: ふかし枠が1ミリでも斜めにつくと、窓が閉まらなくなったり勝手に動いてしまったりします。
- 必要な下地が見つからない:内窓が動いたり、カーテンレールが落下する事故が多発しています。
- 採寸ミス:オーダーメイド品のため、サイズを間違えると返品できず、数万円のゴミになります。
また、DIYや未登録業者による工事は、国の補助金(先進的窓リノベ事業2026)の対象外となってしまいますので、いろいろな意味でもオススメ出来ません。
➡【関連記事】DIYは対象外!内窓(二重窓)の補助金申請方法と「予約」の裏技
追加工事費がかかっても大丈夫!2026年の補助金でトータルコストを下げる



「ふかし枠やカーテンレール工事を追加すると、費用が高くなるのでは…?」
と心配される方もいらっしゃるかもしれません。
確かに部材費や施工費は追加になりますが、2026年の「先進的窓リノベ事業」の補助金を使えば、その追加分を補って余りある金額が還元されます。
例えば、内窓(Sグレード)を設置する場合、サイズによっては1窓あたり数万円〜十数万円の補助金が出ます。
ふかし枠工事費(1〜2万円程度)が追加されても、トータルで見れば「定価よりも圧倒的に安く、プロの完璧な施工」が手に入るのです。
難しい工事こそ、補助金を活用してプロに任せるのが正解です。
他店で断られた方も諦めないで!まずは無料現地調査へ


「ウチに内窓(二重窓)は付かない」と諦める前に、ぜひ一度、千葉県船橋市・習志野市エリア密着の総合リフォーム・おうちのお悩みドロボーにご相談ください!
私たちは窓だけの専門店ではありません。 大工工事、内装工事、カーテンレールの移設まで、お家のことなら何でも対応できるプロフェッショナルです。
- 他店で断られた
- カーテンレールが心配
- ふかし枠が必要かわからない
そんなお悩みをお持ちの方は、まずは無料の現地調査で「本当に付くかどうか」を確認してみませんか?
プロの視点で、最適な解決策をご提案いたします。
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- 【トラブル解決】内窓が取り付けられない?カーテンレール問題はこう解決しよう!
この記事を書いた人

FP2級合格、CBT試験合格、宅建士試験合格
総合リフォーム・おうちのお悩みドロボー 代表
村松
国家資格であるFP2級・宅建士試験などに合格し、保険業界や不動産業界にて営業やフィナンシャルプランナーとして経験を積んできました!
不動産業界のブラックな雇用形態とパワハラに疑問を持ち退職。
保険業界では「もしかして、世の中って不要な保険が多いのでは?」と疑問を持ち退職。
その後"自分が正しいと思った事を仕事にしたい"と思い、独立しました!
現在はその経験を活かし、自宅のリフォームや火災保険の申請サポートを行う"総合リフォーム・おうちのお悩みドロボー"にて、微力ながら皆さまの生活にプラスになるお手伝いをしております(・∀・)ノ




