
・最大半額が出るならインプラスをやりたいけど、役所への申請とか面倒くさそう……
・書類の不備で補助金がもらえなかったらどうしよう?
そんな不安から、二重窓リフォームを迷っていませんか?
安心してください。
2026年の「先進的窓リノベ事業」において、お客様自身が難しい申請手続きを行う必要は一切ありませんよ。
この記事では、私たち登録事業者が行っている「申請手続きの裏側(5ステップ)」と、確実に補助金をもらうために絶対に知っておくべき「予約申請」という仕組みについて解説します。
➡【インプラス】実際はいくら補助金貰えるの?簡単シュミレーションしてみる
大前提:インプラスの補助金は「自分で申請」できません
まず、最も重要なルールです。
この補助金(先進的窓リノベ事業)は、お客様個人(施主)が直接国に申請することはできません。
申請できるのは「補助金登録事業者」のみ
補助金の申請権限を持っているのは、事務局に審査・登録された「窓リノベ事業者(リフォーム会社)」だけです。
そのため、以下のようなケースでは補助金がもらえません。
- ホームセンターで窓を買って自分で付けた(DIY)
- 補助金の事業者として登録していない知人の大工さんに頼んだ
お客様に行って頂くのは、私たち事業者に「工事を依頼」し、用意された書類に「署名」をするだけ。面倒なデスクワークは全てプロにお任せでOKです。
➡先進的窓リノベ事業の注意点や対象外になるケースを調べたい方はこちら
補助金の受け取り方は「相殺」が基本
補助金の受け取り方には下記の2つのパターンがあります。
- 現物充当(相殺): 工事代金から補助金額を差し引いて、「差額だけ」を支払う。
(例)工事費100万円 - 補助金40万円 = 支払いは60万円のみ - 現金振込: 先に工事費100万円を全額払い、数ヶ月後に40万円がお客様の口座に振り込まれる。
初期費用の負担が少ないのが「①現物充当」になるのでこの方法に対応できる業者を選ぶのが賢い方法です。
弊社、おうちのお悩みドロボーではどちらも対応可能なのでお客様のご希望をお聞かせください!
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【5ステップ】相談から補助金着金までの流れについて
では、実際に工事を依頼してから補助金が確定するまでの流れを見ていきましょう。
ここでは、多くの業者が教えてくれない「STEP3:予約申請」が最大のポイントです。
現地調査・見積もり
事業者が自宅を訪問し、窓のサイズや種類を調査。「いくら補助金が出るか」を正確に算出し、見積もりを作成します。現地調査や見積もりは無料の業者であるか事前に確認するとトラブルになりにくいです。
見積もりに納得したら契約です。この時、通常の工事契約書とは別に補助金申請時に必要となる「共同事業実施規約」という書類にサインをしてください。「補助金のルールを守ります」という約束の書類です。
ここが補助金の対象となるかどうか、大きく分かれるポイントです。この補助金制度には、工事が終わる前でも、契約さえしていれば「補助金の予算枠(席)を確保できる」という予約制度があります。
- 予約なし: 工事完了後に申請しようとしたら、予算が尽きて終了していた(対象外)。
- 予約あり: 工事中に予算が終了しても、自分の分は確保されているので安心!
この「予約」の手続きは事務作業の手間がかかるため、やりたがらない業者もいます。必ず「予約申請はやってくれますか?」と確認しましょう。 ※予約の有効期間は原則3ヶ月です。
内窓設置工事(インプラス)の工事自体は1日で完了してしまいます。ここで重要なのが「工事写真」の撮影です。補助金申請には工事前後の写真の提出が必須となりますので、絶対に取り忘れが無いよう業者に確認を行いましょう。
また、お客様は事前に窓周りの片付け(家具や洗濯物の移動)を済ませておきましょう。
もし作業する場所周辺に家具や物がある場合、業者の作業時間を無駄に取ってしまうので「家具移動費」などが追加でかかってしまい余計な出費になる可能性もありますのでご注意ください。
工事が終わったら、施工を行った登録事業者が事務局へ「完了報告」を行います。 その後、審査(1~2ヶ月程度)を経て、無事に「交付決定通知」が届けば手続き完了です!
➡先進的窓リノベ事業のスケジュールや流れはこちらで詳しく解説しています。
申請に必要な書類リスト(お客様が用意するもの)

書類集めも大変なのでは…?
と思われがちですが、お客様にご用意いただくのは主に「身分証のコピー」だけです。
- 本人確認書類…運転免許証、マイナンバーカード(表面のみ)などのコピー。※住所が工事場所と一致している必要があります。
- 住民票…「戸建て」や「別荘扱い」の場合などに追加で必要になることがあります。
※集合住宅(マンション)の場合は原則不要なケースが多いですが、担当者の指示に従ってください。 - 同意書・規約…業者が準備するので、お客様は署名捺印のみお願いします。
申請トラブルを防ぐ!業者選びのチェックポイント
最後に、補助金申請で失敗しないための注意点をお伝えします。
「予約申請」に対応してくれるか?
前述の通り、「予約」は必須級の手続きです。



面倒だから工事が終わってから一括で申請しますよ
という業者は、予算切れのリスクをお客様に背負わせているのと同じです。「必ず予約申請をします」と明言している業者を選びましょう。
補助金申請の実績がある業者か?
申請を行ったがもし万が一、「国の予算が完全に終了した」「書類に虚偽や不足があった」などの理由で補助金が審査に落ちてしまった(不交付)場合、どうなるのでしょうか?
一般的な契約では、「補助金相当額も含めた『正規の工事金額』をお客様が支払う」という取り決めになっています。
つまり工事はキャンセルできませんし補助金も戻ってきません。
当然補助金は早い者勝ちですが、通せる申請をしっかり通してくれる業者を選ぶためにも、昨年度補助金申請を行っていたか?など業者の補助金申請実績を確認することも大切です。
審査に落ちないための「正確な写真撮影」「確実な予約申請」ができる、実績豊富なプロに依頼することが何より重要なのです。
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補助金の面倒な手続きは申請実績豊富な総合リフォーム・おうちのお悩みドロボーにお任せ!


インプラスの補助金申請は、お客様にとっては「待っているだけ」で済みますが、裏側では複雑なルールと戦っています。
- 予約申請で確実に予算を確保したい
- 手出しの少ない「相殺払い」で工事したい
- 審査に通るか不安だから実績のあるプロに任せたい
このようにお考えの方は、ぜひ総合リフォーム・おうちのお悩みドロボーにご相談ください!
私たちは登録事業者として、面倒な手続きを全て代行し、お客様のリスクを最小限に抑えたリフォームをご提案します。
また、FPが在籍しているので「市区町村の補助金との併用」なども対応可能です。
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この記事を書いた人

FP2級合格、CBT試験合格、宅建士試験合格
総合リフォーム・おうちのお悩みドロボー 代表
村松
国家資格であるFP2級・宅建士試験などに合格し、保険業界や不動産業界にて営業やフィナンシャルプランナーとして経験を積んできました!
不動産業界のブラックな雇用形態とパワハラに疑問を持ち退職。
保険業界では「もしかして、世の中って不要な保険が多いのでは?」と疑問を持ち退職。
その後"自分が正しいと思った事を仕事にしたい"と思い、独立しました!
現在はその経験を活かし、自宅のリフォームや火災保険の申請サポートを行う"総合リフォーム・おうちのお悩みドロボー"にて、微力ながら皆さまの生活にプラスになるお手伝いをしております(・∀・)ノ



