
・屋根の瓦がズレている気がする
・庭に瓦のかけらが落ちていた…
そんな異変に気づいても、どこに相談すればいいのか、いくらかかるのか不安になっていませんか?
日本瓦や洋瓦などの「瓦屋根」は耐久性が非常に高い屋根材ですが、漆喰(しっくい)の崩れや、台風によるズレは定期的なメンテナンスが必須です。
放置すると雨漏りに直結し、家の寿命を縮めてしまいます。
このページでは、瓦屋根の修理費用の相場や、自分で修理するリスク、さらに「火災保険」を使って自己負担0円で修理できる可能性について、屋根のプロである総合リフォーム・おうちのお悩みドロボーが分かりやすく解説します!
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まずは確認!屋根瓦の修理が必要な4つの危険サイン
屋根の上はなかなか見えませんが、以下のような症状がある場合は早急な点検が必要です!
①瓦の割れ・ひび割れ
飛来物が当たったり、冬場の凍結(凍害)によって瓦が割れることがあります。
たった1枚の割れでも、そこから雨水が侵入し、瓦の下にある「防水シート」や「野地板(木材)」を腐らせてしまう原因になります。
②瓦のズレ・浮き
地震の揺れや、台風の強風によって瓦の並びがガタつくことがあります。
瓦同士の噛み合わせが外れると、隙間から雨が入るだけでなく、次の強風で瓦が吹き飛び、近隣の家や車を傷つける二次被害にもつながりかねません。
③漆喰(しっくい)の崩れ・剥がれ
瓦と瓦の隙間を埋めている白い粘土のような部分を「漆喰」と呼びます。
瓦自体は50年以上持ちますが、漆喰の寿命は10年〜15年ほどです。
ボロボロと崩れてくると、瓦を固定する力が弱まり、ズレや雨漏りの原因になります。
④天井の雨漏りシミ
天井や壁にシミができている場合、屋根の内部にはすでに水が回っている緊急事態です。
瓦の隙間だけでなく、防水シートが寿命を迎えている可能性が高いため、一刻も早いプロによる調査が必要です。
CHECK!!
「うちの屋根は大丈夫?」と気になったら、まずは無料の現地調査をご利用ください。ドローンや高所カメラなどを使い、安全に屋根の状態をチェックします。
屋根瓦の修理方法は?費用相場と工期目安

屋根の修理って高いよね…
そんなイメージがあるかもしれませんが、早期発見であれば『部分修理』で安く済むケースも多々あります。
瓦屋根の修理方法にはいくつか種類があるので、下記に主な手法をピックアップしてご紹介します。
①瓦の「部分差し替え・交換」
割れたりヒビが入ったりした瓦を、新しいものに交換します。

1枚だけ交換してもらうのは申し訳ない
と思われる方もいらっしゃいますが、全く問題ありません。
| 費用目安 | 1万円~5万円程度/枚(足場代別途) |
②漆喰(しっくい)の「詰め直し工事」
古くなった漆喰を取り除き、新しい漆喰を詰め直します。瓦屋根のメンテナンスで最も多い工事です。
| 費用目安 | 5000円~1万円程度/m(足場代別途) |
③棟瓦(むねがわら)の「積み直し工事」
屋根のてっぺんにある「棟(むね)」は、風の影響を最も受けやすい場所です。
一度棟を解体し、土台から積み直すことで、耐震性と耐風性を高めます。
| 費用目安 | 1万円~2万円程度/m(足場代別途) |
④全体リフォーム(葺き直し・葺き替え)
下地(防水シート)が寿命を迎えている場合に行います。
| 葺き直し工事 | 今ある瓦を一度おろして下地を直し、元の瓦を再利用します。(瓦がまだ使える場合にお得です) 費用目安:80万円~130万円(足場代別途) |
| 葺き替え工事 | 瓦を撤去し、金属屋根などの新しい屋根材に変えます。(屋根を軽くしたい場合におすすめです) 費用目安:120万円~180万円(足場代別途) |
屋根瓦の修理はDIYできる?(プロからの注意喚起)
ホームセンターでコーキング材などを買って、自分で直そうとする方がいますが、絶対にやめてください。
瓦屋根の工事はプロでも危険
瓦屋根はスレート屋根などに比べて傾斜が急なことが多く、表面も滑りやすいため、落下の危険性が非常に高いです。
瓦を踏み割って被害拡大
慣れていない人が屋根に登ると、体重のかけ方を間違えて正常な瓦まで踏み割ってしまうケースが後を絶ちません。
雨漏りの原因になる「誤ったコーキング」

隙間を埋めればいいんだな
と思ってコーキング材を塗りたくると、雨水を排出するための「逃げ道」まで塞いでしまい、逆に雨漏りを発生させることがよくあります。
DIYでの失敗は、その後の修理費用を高くしてしまいます。まずはプロに見てもらいましょう。
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台風や強風が原因なら「火災保険」が使える可能性があります
ここが非常に重要なポイントです。
もし、屋根瓦の破損原因が「台風」「強風」「雪」などの自然災害であれば、火災保険の「風災補償」が適用され、自己負担0円で修理できる可能性があります。
屋根瓦は「風災」認定されやすい
瓦は風の影響を受けやすいため、保険会社に被害が認定されやすい箇所です。
- 台風のあとに瓦がズレた
- 強風で漆喰が剥がれた
- 飛来物で瓦が割れた
これらはすべて補償の対象になり得ます。
総合リフォーム・おうちのお悩みドロボーなら申請サポートも無料

・保険の申請方法がわからない
・被害が風災によるものか判断できない
という方もご安心ください。
当店にはFP(ファイナンシャルプランナー)が在籍しており、適切な保険申請のサポートを行っています。
お客様の持ち出し費用が発生しない形での修理を最優先に提案いたします。
瓦屋根の修理業者の選び方!悪徳業者に騙されないために
残念ながら、屋根修理業界には悪質な業者も存在します。
以下のポイントに注意して業者を選んでください。
「瓦」の知識・施工実績が豊富か
屋根と言っても「板金」「塗装」「瓦」など専門分野は分かれています。
「塗装が得意な業者」に瓦の修理を頼むと、間違った施工(漆喰の重ね塗りなど)をされるリスクがあります。
必ず「瓦の施工実績」がある業者を選びましょう。
「突然の訪問販売」には要注意

近くで工事をしていて、お宅の屋根がズレているのが見えた
と飛び込み営業をしてくる業者は、9割以上が警戒すべき対象です。
不安を煽って契約を迫るケースがあるため、その場では絶対に契約せず、地元の信頼できる業者に点検を依頼してください。
現地調査と見積もりが明確か
屋根の上はお客様が見えない場所です。
だからこそ、「破損箇所の写真」をしっかり見せてくれて、「なぜこの工事が必要か」を丁寧に説明してくれる業者を選びましょう。
おうちのお悩みドロボーの屋根瓦の修理施工事例
【東京都荒川区】瓦屋根の葺き替え工事

| 工事エリア | 東京都荒川区 |
| 修理方法・工法 | 瓦屋根の葺き替え工事 |
| 工事金額 | 約200万円(足場込み) |
| 工事期間 | 約3週間程度 |
【東京都板橋区】棟の積み直し工事

| 工事エリア | 東京都荒川区 |
| 修理方法・工法 | 瓦屋根の葺き替え工事 |
| 工事金額 | 約200万円(足場込み) |
| 工事期間 | 約3週間程度 |
よくある質問(Q&A)
瓦1枚だけでも直してくれますか?
もちろんです!瓦1枚の交換から喜んで承ります。小さな破損を放置するほうが後々大きな出費になりますので、遠慮なくご相談ください。
日本瓦ではなく、セメント瓦や洋瓦ですが対応できますか?
はい、対応可能です。瓦の種類によって適切な補修方法が異なりますので、まずは現地調査にて瓦の種類を確認させていただきます。
調査にお金はかかりますか?
いいえ、現地調査と見積もり作成は完全無料です。調査後に契約を迫ることも一切ありませんので、相見積もりの1社としてでもお気軽にご利用ください。
【関東エリア対応】無料見積もり・現地調査のお申し込み
屋根瓦の悩みは、放置すればするほど建物へのダメージが深刻になります。
「火災保険が使えるか知りたい」「とりあえず現状を見てほしい」
というご相談でも大歓迎です。 まずはお客様の屋根の状態を、プロの目で確認させてください。
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この記事を書いた人

FP2級合格、CBT試験合格、宅建士試験合格
総合リフォーム・おうちのお悩みドロボー 代表
村松
国家資格であるFP2級・宅建士試験などに合格し、保険業界や不動産業界にて営業やフィナンシャルプランナーとして経験を積んできました!
不動産業界のブラックな雇用形態とパワハラに疑問を持ち退職。
保険業界では「もしかして、世の中って不要な保険が多いのでは?」と疑問を持ち退職。
その後"自分が正しいと思った事を仕事にしたい"と思い、独立しました!
現在はその経験を活かし、自宅のリフォームや火災保険の申請サポートを行う"総合リフォーム・おうちのお悩みドロボー"にて、微力ながら皆さまの生活にプラスになるお手伝いをしております(・∀・)ノ




