屋根修理で相見積もりを取る重要性!損をしないリフォームのために
屋根修理を検討する際に相見積もりを取るのはほぼ必須だと言っても過言ではありません。
というのも、リフォーム業界に定価は存在しないので同じ工事でも業者によって金額がバラバラ。
相見積もりを取ってみたら30万~50万円の差が出る何てことはザラにあるのです。
また、工事費用以外にも、
- 担当者との相性
- 説明の分かりやすさ
- 補助金申請や火災保険申請のサポートの有無
- 工事の提案内容(材料や工事方法など)
こうした項目を比較し、安心して任せられるリフォーム会社を探さないと後々のトラブルにつながってしまいます。
屋根修理は決して安くない買い物ですから、皆さんも最低でも2~3社は相見積もりを取ってみる事をオススメします。
もし今相見積もりをお考えの方は、ぜひ一度総合リフォーム・おうちのお悩みドロボーにご相談ください!
補助金申請や火災保険申請サポートも無料で対応しています。
また、現地調査や見積もりでお金を頂く事もありませんのでお気軽にお問い合わせください。
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屋根修理の見積もりの価格・相場【工事別】
実際に屋根修理を行う場合に発生する費用はどれくらいが相場なのでしょうか。
ここでは工事別の屋根修理費用の相場をご説明します。
修理方法 | 修理費用の相場 |
---|---|
屋根の塗装工事 | 約15万~25万円 |
屋根の葺き替え工事 | 約100万~150万円 |
屋根の重ね葺き工事(カバー工法) | 約70万~120万円 |
瓦屋根の葺き直し工事 | 約70万~100万円 |
棟瓦の積み直し工事 | 約20万~40万円 |
棟板金の交換工事 | 約15万~40万円 |
陸屋根の防水工事 | 約20万~45万円 |
屋根の部分補修工事 | 約5万円~ |
金額を見て分かるように、屋根修理の費用はだいぶ高額です。
相見積もりを行うだけで工事金額が下がる可能性がありますので、ぜひやってみて下さい。
もし屋根修理費用について細かく確認したいという場合は、こちらのリンクも参考にしてください。
屋根修理業者の探し方・見つけ方について【7選】

屋根修理業者は具体的にどうやって探せばいいんだろう?
という訳でここでは、屋根修理業者の探し方をご紹介します!
屋根修理業者を探す方法は主に下記の7つに絞られるでしょう。
- ネットで調べる(ホームページなど)
- 家を建ててもらった工務店やハウスメーカーに相談
- 近所の看板を確認する
- 投函されたチラシを確認する
- 屋根業者比較サイト(ポータルサイト)に登録する
- 知り合いの紹介
- 自治体で紹介を受ける
どれが一番いいという事は無いので、自分に合った探し方で屋根修理業者を選んでみて下さい。
それぞれの特徴やメリットデメリットについては下記リンク先で紹介しているので、興味がある方はこちらも確認してみて下さい。
屋根修理の見積もりを無料で取るためには?



屋根修理の見積もり、できれば無料で対応してほしい
たしかに修理するかもまだ決めていないと思いますので、無料で見積もりを取って貰えるならそれに越したことは無いですよね。
ここからは具体的に、屋根修理の見積もりを無料で取る方法について、そのポイントをご紹介します!
ホームページなどに記載が無いか確認
最近はネット社会なので、多くの業者はホームページを運営しています。
ホームページやSNS上に「見積もり無料」という記載があるかどうか確認してから、実際の問い合わせをすれば後々現地調査料を請求されずに済みます。
中にはネットで予約した方だけ無料というパターンもあるので、細かく確認してみて下さい。
見積比較サイトから依頼
世の中にはくらしのマーケットやヌリカエなど、屋根修理関連の見積比較サイトだけでもたくさん存在しています。
このような比較サイトでは原則現地調査時や見積もり時の費用請求は禁止されています。
つまりこういったサイトを経由して現地調査の依頼を行う事で、無料で見積もりを確認することができるのです。
ただ、比較サイトを経由すると施工会社側に紹介料やシステム利用料がかかるため、直接業者に依頼するよりも費用が高額になってしまう点がデメリットです。
情報が確認できない場合は電話問い合わせ
どうしても事前の確認では現地調査や見積もり料金について確認できないという場合は電話で問い合わせをしてみましょう。



屋根修理を検討しているのですが、御社は現地調査や見積もりに費用がかかりますか?
と確認すれば教えてくれるはずです。
【注意】後出しで現地調査費用を請求する業者も存在する



契約されないなら現地調査費用を払ってください。
現地調査無料なのは契約される方だけです。
このように、提案を断ったら後出しで現地調査費用を請求される場合もありますので注意が必要です。
たしかに現地調査は人件費もかかりますし、交通費もかかります。本来は無料ではありません。
しかし、事前に確認しておけばこのようなトラブルは避ける事ができますので、無料で見積もりを希望される方は必ず事前に確認を行いましょう。
屋根修理・リフォームの相見積もり後に断るのは失礼?



相見積もりを取るのは業者に失礼かな?
このように相見積もりを取ること自体を躊躇してしまう方がいますが、結論気にされなくて大丈夫です。
相見積もりはマナー違反でも失礼な事でもありません。



いくつかの業者を比較してから決めたい
と思うのは当然ですし、業者側もそういった状況には慣れています。
ぜひ気兼ねなく見積もりのお願いをしてみましょう。
相見積もり後に断る連絡はしっかり行う事!上手な断り方・例文
相見積もり自体はマナー違反ではありませんが、



別に見積もり取っただけで契約するなんて言っていない
と言って業者をぞんざいに扱ったり、断りの連絡を入れないというのは余りにもモラルがありませんよね。
せっかく時間を割いてきてくれた業者の方ですから、必ず断りの連絡を入れてあげて下さい。
相見積もりの断りの連絡は電話でもメールでも大丈夫です!
大切なのは業者に対して
- もう検討する意思が無いと伝え、業者の手を煩わせない事
- わざわざ対応してくれたことに対して感謝を伝える事
の2点です。
こういった気遣いを頂けるだけで屋根業者も気持ちが救われるので、ぜひ行ってあげて下さいね。
先日はお忙しい中、現地調査のご対応ありがとうございました。
家族とも相談し検討したのですが、今回の屋根修理は他で検討をさせて頂きたいと思います。
貴重なお時間を割いていただいてありがとうございました。
陰ながら今後の貴社の発展をお祈り申し上げます。
屋根修理で相見積もりを取るときのコツ!



相見積もりを取る際のコツってあるの?
もちろんコツはあります!
という事でここからは、屋根修理で相見積もりを取る際のコツについていくつかご紹介します。
屋根修理の事前知識を入れておくとGOOD
相見積もりを取る事でプロからの意見や情報をたくさん貰えるのは確かです。
しかしそれだけでは無く、事前にネットや本などで屋根修理に関する情報を知っておくと、より良い検討が出来ます。
- どのような工事方法があるのか
- どのような材料があるのか
- どのような予算感になるのか
こういった部分を少し勉強しておくだけでも「リフォーム会社に言われるがまま工事をする」という事が無くなるので、オススメです。
無料見積りができるかどうかはホームページや電話で事前に確認する
現地調査や見積りが無料かどうかは、ホームページや電話で確認を行いましょう。



現地調査に来た後に、見積もりが有料だと知らされた
という方がたまに居ます。
最近は現地調査無料という場所も多いですが、これはルールでは無いので有料のところがあっても不思議ではありません。
無料かどうかは事前に確認しておくこと。これだけで余計なトラブルを避ける事ができます。
相見積もり先は2~3社という人が多い
相見積もりは多すぎず少なすぎずが良いです。
少ないと情報が偏る可能性がありますし、逆に多すぎると判断しにくくなります。
実際に屋根修理を検討される方の中では相見積もりは2~3社という方が多いと感じます。
5社6社と見積もりを取る人もいますが、



どの提案がどの会社だったか分からない
という事になって、かえって効率悪くなってしまう事があるので注意です。
相見積もりの項目に違いが無いように依頼を行う
せっかく相見積もりを取っても、それぞれが別の条件で見積もりを出してしまっては検討しにくくなってしまいます。
たとえば、A社は屋根のカバー工事、B社は屋根の葺き替え工事、C社は屋根の塗装工事の見積もりを出してしまうと



本当に自分に合った工事はなんなんだろう?
という事が分りにくくなって、結果的に金額や口が上手い担当者に決めてしまうという方が多いです。
リフォーム会社に相談をする際は希望条件や予算をしっかり伝え、出来れば同条件で見積もりを出してもらうと検討がしやすいです。
見積もりだけでなく保証や補助金の利用ができるか確認する
相見積もりを取る場合は、見積もりの金額だけではなく、下記のようなサービスの有無も確認することをオススメします。
- 施工保証の有無とその期間
- 補助金や助成金のサポートの有無
- 火災保険申請のサポートの有無
- ふるさと納税を利用したリフォームの有無
- リフォームローンの有無
- クレジットカード決済の有無
工事金額だけではなく、こういった付加サービスを含めて総合的に検討することで損をしない屋根修理ができます。
相見積もりをして費用の安さだけで契約するとトラブルになる場合も
安いという理由で決めたリフォーム会社とトラブルになるケースがあります。
安いというのは基本的には良い事ですよね。自社努力で経費をカットすることでこうした低価格化ができるリフォーム会社もたくさんあります。
しかし反対に、本来必要な材料や人件費をカットして安い金額を提示しているリフォーム会社もあります。
これは手抜き工事と呼ばれるもので、こうした手抜きはすぐに発覚せず、数年して問題が徐々に表面化してから発覚します。
そのため原因も判断しにくく、連絡が取れない場合もあり、泣き寝入りするというお客様も少なくありません。
このようなトラブルを防ぐうえでも
- 保証がしっかり付いているのか
- 周りの価格と比べて極端に安くないのか
という点を確認してから契約を結ぶようにしてください。
屋根修理の相見積もりは総合リフォーム・おうちのお悩みドロボーにご相談ください


総合リフォーム・おうちのお悩みドロボーはFPが在籍するリフォーム会社です。
屋根修理・雨漏り修理のご相談や無料現地調査が可能なので、お気軽にお問い合わせください。
またFPが在籍しているので、リフォームローンの相談や補助金や火災保険を利用したリフォームも対応可能です!
火災保険を利用した屋根修理の際は、補助金申請費や火災保険サポート費なども頂いておりません。
ご興味がある方は、


リフォームローンや補助金や火災保険を利用したリフォームを検討したい
と、担当までお伝えください。
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この記事を書いた人

FP2級合格、CBT試験合格、宅建士試験合格
総合リフォーム・おうちのお悩みドロボー 代表
村松
国家資格であるFP2級・宅建士試験などに合格し、保険業界や不動産業界にて営業やフィナンシャルプランナーとして経験を積んできました!
不動産業界のブラックな雇用形態とパワハラに疑問を持ち退職。
保険業界では「もしかして、世の中って不要な保険が多いのでは?」と疑問を持ち退職。
その後"自分が正しいと思った事を仕事にしたい"と思い、独立しました!
現在はその経験を活かし、自宅のリフォームや火災保険の申請サポートを行う"総合リフォーム・おうちのお悩みドロボー"にて、微力ながら皆さまの生活にプラスになるお手伝いをしております(・∀・)ノ